DNA Climate Project

Challenge to the new generation cloud
resolving climate simulation

2022年6月1日

【共同研究】「ひまわり8号」がとらえたベテルギウスの大減光


東京大学大学院の谷口大輔(博士課程学生)らが、気象衛星「ひまわり8号」の画像データを天体観測に転用するユニークな着想で恒星ベテルギウスの2020年2月の「大減光」を詳しく解析し、そのメカニズムに迫りました。本研究にはA04班の山崎が参加しており、取得した気象衛星ひまわり8号のデータを利用しています。論文は2022年5月30日付けでNature Astronomy誌に掲載されました。
詳しくはNature Japanのハイライトをご覧ください。
論文はこちらです。

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