DNA気候学

文部科学省科学研究費助成事業「学術変革領域研究(B)」
令和2年度〜令和4年度

2021年10月4日

9月22日(水)13:00 第2回雲解像気候学ワークショップ


13:00~13:10DNA 気候学への挑戦: 1年目の総括と次の目標三浦裕亮(東京大学)
13:10~13:20全球雲解像気候シミュレーションに向けて: 進捗と計画小玉知央(JAMSTEC)
13:20~13:30気候モデルMIROCの高度化研究: 進捗と目標三浦裕亮(東京大学)
13:30~13:40気候システム評価手法開発に向けた解析:進捗と目標梶川義幸(神戸大学)
13:40~13:50挑戦的モデル班の進捗状況升本順夫(東京大学)

休憩(10分)

14:00~14:30全球雲解像気候実験に向けたNICAMの標準設定見直しと改良高須賀大輔(JAMSTEC)
14:30~14:55NICOCO による高解像度気候計算に向けた基礎調査高野雄紀(東京大学)
14:55~15:20バレンツ-カラ海の海氷減少を説明するメキシコ湾流域の昇温山上遥航(東京大学)
15:20~15:30Digital Earths Lighthouse Activityおよび周辺の動向小玉知央(JAMSTEC)

休憩(15分)

15:45~16:10Projection of high clouds and its link to ice hydrometeors: An approach by using long-term global cloud-system resolving simulationsYing-Wen Chen(東京大学)
16:10~16:30NICAM-AMIP実験で再現された季節内振動の特徴について末松環(東京大学)
16:30~16:55不連続ガラーキン法を用いた全球大気力学コアの開発河合佑太(理研)
16:55~17:15MIROCにおけるスーパーパラメタリゼーション実装の進捗状山崎一哉(東京大学)
17:15~17:30アドバイザーの講評住明正先生、河宮未知生先生、田近英一先生
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