DNA Climate Project

Challenge to the new generation cloud
resolving climate simulation

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[日時] 2022年4月26日(火) JST 8:30– [場所] ハイブリッド開催 開始時刻(JST/CEST/MDT)発表者タイトル8:30/1:30/17:30三浦裕亮(東京大学)Ongoing progresses of DNA Climate Science Project9:00/2:00/18:00David Randall(Colorado State Univers……

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2022年4月21日コラム

海の“換気”

海は大気と水や二酸化炭素をやり取りすることで、私たちの気候に大きな影響を与えることが知られています。たとえば、海は人間の活動によって出た二酸化炭素の約30パーセントを吸収していることが知られており、地球温暖化の原因である二酸化炭素を吸収する海には地球温暖化を抑える働きがあると言えます。また、大気から受け取った雨水などの淡水も海面から海の中に運ばれます。図1は北太平洋3月における塩分分布の南北断面……

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[日時]2022年5月13日(金)15時〜17時 [場所]ハイブリッド [発表者]尾崎和海(東京工業大学) [タイトル]地球史のモデリング研究 [要旨]地球環境の変遷史は、主に地質学や古生物学の研究で得られる物証に基づいて議論されている。しかしながら、地質記録に基づく古環境推定には一般に大きな不確定性が伴い、また背後にある地球システム全体としての振る舞いを明らかにすること……

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大気と海洋はその境界でさかんに熱や水蒸気のやり取りを行っています。地球の表面の約70パーセントを覆う海洋の変動を理解することは大気の変動を考える際に重要です。例えば、エルニーニョ/南方振動(エルニーニョ・ラニーニャ現象)では熱帯太平洋の中央部から東部で海面の水温が変動し、上空の風や降水などに変化をもたらし、海洋と大気の相互作用が重要な現象の一つと言えます。 海洋の変動を考える際には、水温……

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[日時]2022年3月9日(水)8時〜10時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]Allison Wing (Florida State University) [タイトル] TBD [要旨]TBD ☆接続先のお問い合わせについては下記のアドレスまでご連絡ください。 ……

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[日時]2022年2月2日(水)13時~15時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]吉田龍二 (NOAA) [タイトル]米国SciDAC課題:E3SMにおける鉛直格子拡張手法のこれまでとこれから [要旨]近年、数値モデルの高解像度化が進んでおり、特に水平解像度は大幅に向上した。一方で、鉛直解像度も無視は出来ない。本課題では、鉛直解像度の影響を調べ、鉛直構造の……

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