DNA Climate Project

Challenge to the new generation cloud
resolving climate simulation

ニュース

小玉知央 副主任研究員(JAMSTEC)の論文「Parallelized Remapping Algorithms for km-scale Global Weather and Climate Simulations with Icosahedral Grid System」が、国際会議 HPC Asia 2024 のbest paper awardに選ばれました。 ……

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先月行われた気象学会2023年度春季大会において、A01班の高野雄紀 ( 東京大学大気海洋研究所(博士課程), JAMSTEC 所属 ) が松野賞を受賞しました。この賞は大会にエントリーされた口頭発表およびポスター発表の中から、審査を経て特に優秀な発表へ送られる賞です。 発表題目は下記の通りです。 高野雄紀・小玉知央・三浦裕亮「熱帯における海面水温と関連した降水のライフサイクル」2……

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A02班の 山上 遥航 ポストドクトラル研究員が、AOGS Kamide Lecture Awardを受賞いたしました。この賞は、アジア・オセアニア地球科学学会(Asia Oceania Geosciences Society:AOGS)において、8つのセクションごとに優秀な若手研究者が推薦を受けて招待講演を行うものです。 山上研究員は、OS(海洋科学)セクションで受賞いたしました。招待講……

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A01班の高須賀ポスドク研究員 (現・大気海洋研究所特任助教) の論文「MJO Initiation Triggered by Amplification of Upper-Tropospheric Dry Mixed Rossby-Gravity Waves」(Takasuka, D., T. Kohyama, H. Miura, and T. Suematsu, 2021) が Geophy……

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富岳で計算したNICAMのシミュレーション結果が『Techであそぼ展』 で『8Kで見える!異常気象のリアル』の展示コンテンツとして紹介されました。展示期間:2023年2月4日~3月30日場所:NHKプラスクロス渋谷(渋谷スクラングルスクエア14F)詳しくはNHKプラスクロスSHIBUYAのページをご覧ください。 ……

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海洋研究開発機構の鈴木立郎グループリーダー代理らが、2022年1月15日に生じたフンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山の大規模噴火に伴って発生した気象津波が、2つの大気波動「ラム波」と「ペケリス波」によって励起・増幅していたことを明らかにしました。本研究にはA01班の中野・高野が参加しています。詳しくは海洋研究開発機構のページを御覧ください。論文はこちらです。 ……

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富岳で計算したNICAMのシミュレーション結果が『8Kで見える!異常気象のリアル』 の展示で紹介されました。展示期間:2022年10月1日~10月31日場所:NHKプラスクロス渋谷(渋谷スクラングルスクエア14F)詳しくはNHKプラスクロスSHIBUYAのページをご覧ください。 ……

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海洋研究開発機構の渡辺真吾センター長代理らが、2022年1月15日に生じたフンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山の大規模噴火が、過去85年間にわたってその存在が明らかにされることがなかった特殊な大気波動「ペケリス波」を引き起こしていたことを発見しました。本研究にはA01班の中野が参加しています。詳しくは海洋研究開発機構のページを御覧ください。論文はこちらです。 ……

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海洋研究開発機構の山上遥航ポストドクトラル研究員らが、メキシコ湾流域における海面水温の変動がバレンツ-カラ海での冬季海氷減少を引き起こしていることを明らかにしました。本研究にはA02班の山上、渡部が参加しています。詳しくは海洋研究開発機構のページをご覧ください。論文はこちらです。 ……

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東京大学大学院の谷口大輔(博士課程学生)らが、気象衛星「ひまわり8号」の画像データを天体観測に転用するユニークな着想で恒星ベテルギウスの2020年2月の「大減光」を詳しく解析し、そのメカニズムに迫りました。本研究にはA04班の山崎が参加しており、取得した気象衛星ひまわり8号のデータを利用しています。論文は2022年5月30日付けでNature Astronomy誌に掲載されました。詳しくはNat……

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