DNA Climate Project

Challenge to the new generation cloud
resolving climate simulation

セミナー・シンポジウム

13:00-13:10趣旨説明升本順夫 (東大)13:10-13:50南極周極流の渦・平均流相互作用と Gent and McWilliams eddy parameterization松田拓朗 (東大)13:50-14:30ソマリア沖海域における夏季表層混合層水温の経年変動機構久住空広 (東大)14:40-15:20放射対流平衡における積雲対流のカノニカルアンサンブルの枠組みに基づく統……

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[日時]2021年9月7日(火) 15時~17時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]道端拓朗(岡山大学) [タイトル]数値気候モデルMIROCの雲・降水パラメタリゼーションの高度化 [要旨]水平解像度が100 km程度の数値気候モデルでは、雲解像モデルのように個々の雲スケールでの物理過程を直接取り扱うことはできない。こうした雲のマクロな構造を表現する制約を抱……

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[日時]2021年8月18日(水) 13時~15時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]片岡崇人(海洋研究開発機構) [タイトル]大気海洋結合モデルによる季節から数年規模予測 [要旨]例えばエル・ニーニョ/南方振動や北大西洋数十年規模変動のように、気候は様々な時間スケールや空間パターンで変動し、世界各地で異常気象を誘発する。また、このような気候の内部変動は、人……

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[日時]2021年7月16日(金) 14時~16時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]川崎高雄(東京大学大気海洋研究所) [タイトル]海洋モデルによる全球 海洋熱塩循環のシミュレーション [要旨]大気と海洋の違いに触れながら、海洋大循環モデルCOCOの概要を説明する。全球気候を構成する海洋熱塩循環について解説し、それを海洋モデルで表現するための工夫(パラメ……

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第3回雲解像気候学セミナーを開催いたします。 [日時]2021年6月16日 13時~15時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]島伸一郎 (兵庫県立大学) [タイトル]Predicting the morphology of ice particles in deep convection using the super-droplet method [……

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第2回雲解像気候学セミナーを開催いたします。 [日時]2021年5月17日 13時~15時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]富田浩文 (理化学研究所計算科学研究センター) [タイトル]スクラッチからのモデル作り [要旨]筆者は、学生時代から数え、これまで主に3つのモデル開発にかかわってきた。その中でも最も現在成功しているモデルは、NICAM(Nonh……

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第1回雲解像気候学セミナーを開催いたします。 [日時]2021年3月23日 14時~16時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]羽島知洋(海洋研究開発機構) [タイトル]地球システムモデルによる気候–炭素循環シミュレーション [要旨]人間により排出されたCO2は、約4割が大気に残留し、残りの約6割は陸域や海洋に吸収される。このような海陸による炭素吸収(炭……

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「富岳」一般課題「雲解像スケールを見据えた全球高解像度気候シミュレーション」において富岳を初めて利用する参加者を対象に講習会を開催しました。 [日時]2021年3月12日 13:30-15:30 [場所]オンライン [講師]小玉知央、山田洋平(海洋研究開発機構) ……

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13:00~13:10激励の言葉住明正(東京大学)13:10~13:20全球雲解像モデルによる気候研究への挑戦三浦裕亮(東京大学)13:20~13:35全球雲解像気候シミュレーションに向けて小玉知央(JAMSTEC)13:35~13:50MIROC班の役割と研究計画三浦裕亮(東京大学)13:50~14:05階層構造を踏まえた気候システム評価手法開発への挑戦梶川義幸(神戸大学)14:05~14:2……

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