DNA Climate Project

Challenge to the new generation cloud
resolving climate simulation

セミナー・シンポジウム

[日時]2021年11月16日(火)13:00~15:00 [場所]オンライン zoom使用予定 発表者]樫村博基(神戸大学) [タイトル]火星大気・金星大気の全球非静力学シミュレーション(に向けて)[要旨]近年の惑星探査やシミュレーションの進展により、火星や金星の全球気象における鉛直対流の役割の重要性が示唆されている。我々は、火星大気・金星大気の全球非静力学シミュレーションを……

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[日時]2021年10月27日(水) 13:00~15:00 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]辻野智紀(気象研究所) [タイトル]領域雲解像モデルによる台風シミュレーションと強度変化のメカニズム [要旨]熱帯低気圧 (以下, 台風) は熱帯海洋上で発生, 発達する地球上で最も激しい気象擾乱の一つである. 台風は中心から半径 100 km 周辺において, 活……

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[日時] 2021年9月22日(水)13:00~17:00 [場所] オンライン zoom使用予定 [プログラム] 確定後掲載します。 ……

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13:00-13:10趣旨説明升本順夫 (東大)13:10-13:50南極周極流の渦・平均流相互作用と Gent and McWilliams eddy parameterization松田拓朗 (東大)13:50-14:30ソマリア沖海域における夏季表層混合層水温の経年変動機構久住空広 (東大)14:40-15:20放射対流平衡における積雲対流のカノニカルアンサンブルの枠組みに基づく統……

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[日時]2021年9月7日(火) 15時~17時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]道端拓朗(岡山大学) [タイトル]数値気候モデルMIROCの雲・降水パラメタリゼーションの高度化 [要旨]水平解像度が100 km程度の数値気候モデルでは、雲解像モデルのように個々の雲スケールでの物理過程を直接取り扱うことはできない。こうした雲のマクロな構造を表現する制約を抱……

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[日時]2021年8月18日(水) 13時~15時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]片岡崇人(海洋研究開発機構) [タイトル]大気海洋結合モデルによる季節から数年規模予測 [要旨]例えばエル・ニーニョ/南方振動や北大西洋数十年規模変動のように、気候は様々な時間スケールや空間パターンで変動し、世界各地で異常気象を誘発する。また、このような気候の内部変動は、人……

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[日時]2021年7月16日(金) 14時~16時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]川崎高雄(東京大学大気海洋研究所) [タイトル]海洋モデルによる全球 海洋熱塩循環のシミュレーション [要旨]大気と海洋の違いに触れながら、海洋大循環モデルCOCOの概要を説明する。全球気候を構成する海洋熱塩循環について解説し、それを海洋モデルで表現するための工夫(パラメ……

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第3回雲解像気候学セミナーを開催いたします。 [日時]2021年6月16日 13時~15時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]島伸一郎 (兵庫県立大学) [タイトル]Predicting the morphology of ice particles in deep convection using the super-droplet method [……

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第2回雲解像気候学セミナーを開催いたします。 [日時]2021年5月17日 13時~15時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]富田浩文 (理化学研究所計算科学研究センター) [タイトル]スクラッチからのモデル作り [要旨]筆者は、学生時代から数え、これまで主に3つのモデル開発にかかわってきた。その中でも最も現在成功しているモデルは、NICAM(Nonh……

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第1回雲解像気候学セミナーを開催いたします。 [日時]2021年3月23日 14時~16時 [場所]オンライン zoom使用予定 [発表者]羽島知洋(海洋研究開発機構) [タイトル]地球システムモデルによる気候–炭素循環シミュレーション [要旨]人間により排出されたCO2は、約4割が大気に残留し、残りの約6割は陸域や海洋に吸収される。このような海陸による炭素吸収(炭……

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